2017年11月19日

終活をするから建物登記をしたい人がやってきました!

建物登記がされていない状況です。

依頼者は年配の方で85歳です。

建物登記をしないままに今日まで来ました
登記をしておかないと後々面倒な事が
起こるという事で、今回建物表題登記をするそうです。

未登記建物を売るには、登記が無ければ買い手が付かないので
が根幹にあると考えているそうです。

相続が開始してから建物登記をするより、今の状況でした方が
添付書類を少なくて済むので、こちらとしては有りがたいです。
posted by かめ at 09:44| 業務日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

相続に必要な戸籍は何処に有る

普段生活している居住地に戸籍があるものと思っている人が多いですし
当然の事だと思います。

でも、実際市町村役場に行ってみると戸籍は当方の役所に無いと
言われることもあります。

普通の人は、戸惑ってしまいます。

実務で相続関係の書類を集めている人は、何処に戸籍があるか
は日常茶飯事なので大丈夫ですが・・・

何処の役所へ行って戸籍を取得?


ここでポイントになるのが本籍地です。
転勤等が多かった人や多い人は、何処に本籍地があるか
解らなくなってしまっている人もいます。
この様なときには、住民票を取得してみましょう!
ただし、本籍地の記入されている住民票の指定をして
取得する必要があります。
ここで、本籍地が記載されているのが確認出来ますので
その記載された市町村役場で取得すれば大丈夫です。


遠方の市町村役場が本籍地の役所だった時


遠方ですので何かの用事の時に行くことしか出来ないですね!
この場合は、郵送で申請すれば大丈夫です。
必ず身分証明が解る書類を添付する必要があるので、運転免許証の写しで可能です。

郵送の場合は、返信用封筒+郵送料金が必要です。
郵送料金は、小為替等で前納する役所が多いですが、役所によって対応方法が
変わってきますので、事前に確認することが必要です。
posted by かめ at 07:55| 業務日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

相続証明制度の書類

一覧図を作成するのですが、この一覧図って
見づらい感じがします。

なので、申出するときには相続関係説明図を作成
して、一緒に申出をした方が解りやすいし、間違えが
生じないようです。

一覧図って、訂正印が使えないようなので
不備があれば、修正して新たに印刷して
届ける必要があるそうです。

申出を行う法務局の管轄は、4条件に合致すれば何処でも良いです。
↓4条件の内容です。
・被相続人の本籍地
・被相続人の最後の住所地
・申出人の住所地
・被相続人名義の不動産の所在地

大都市では、時間がかかることもあるので、地方の法。局に申出する
人も多いそうです。
posted by かめ at 10:30| 業務日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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